みかんの国よりこんにちは~医師をめざすみなさんへ

愛媛民医連・愛媛医療生協による企画の報告や紹介を行うブログです。

20180519 高校生医師体験 in 愛媛生協病院

5月19日、愛媛生協病院の医師体験に7名の高校生が参加しました。

まず、DVD「笑って死ねる病院」鑑賞しました。
石川県金沢市の城北病院の終末期を迎えた患者・家族と向き合うドキュメンタリー番組です。
人の命を助けることを指名に思う職種を目指しているからこそ知ってもらいたい内容です。
体験者の皆さんの心に少しでも残ればいいな(*^-^*)

その後、2グループに分かれ医師体験をしました。


★梶原綾乃医師の回診同行。

ブログ 画像確認
回診前にカルテと画像で患者さんについての説明がありました。
また、CT画像で臓器や血管の確認をしました。

ブログ血圧
梶原医師の指導の下、手動血圧計でお互いに測定しあいました。

回診
病棟回診では患者さんにご挨拶をし承諾をいただいてから、聴診をしました。
元教員だった患者さんが高校生たちに会い、すごく生き生きしていた姿も印象的でした。

◇感想(回診同行)
・X線やCTの画像を見ることができ、普段医師の方々が画像のどのような所を見て判断しているのかを知ることができ、とても良い経験になりました。
・医師と患者の接し方を間近で見ることができました。砕けて話す時は楽しそうに、真面目な話や重要な事を話す時はしっかりと話分けていて、とても格好いいなと思い改めて憧れを感じました。


★小西央彦先生による縫合体験

ブログ 縫合体験
人工皮膚を使って、切開・縫合・糸結びを体験しました。

◇感想(縫合体験)
・初めての体験で、私はあまり器用ではなく結構苦戦しました。自分がしようと思っている科が外科なので今のうちから練習しようと思います。
・普段触れないようなものを触らせていただき、道具を使う上での注意など医師の疑似体験をすることができました。


★院内見学

放射線
放射線科では放射線技師さんより機器の説明を聞きました。

ブログ薬局
薬局では薬剤師さんより、薬の種類、管理の仕方、劇薬の取り扱い方、混合注射を作る滅菌空間の安全キャビネットなど沢山の説明を聞きました。

◇感想(院内見学)
・薬剤師さんのいるところで沢山の種類の薬を分け、医師の指示によって調剤しているという事を詳しく知ることができました。また、患者さんの容態によって薬の出し方を変えていることを聞き、よく考えられているなと思いました。
・CTやレントゲンなど、普段見ることができない様々な機械を見ることができ感動的でした。


★お昼の医師との交流

ブログ質問交流会
梶原先生より高校生たちに「なぜ医師を目指そうと思ったの?私が医師を目指したきっかけから話すね」と始め、事前の質問に答えていただきながら、「目標はあった方がいいんだけど、何科を目指してるのかな?」と質問。
「内科」と答えた高校生には「将来、家庭医療科で一緒に働きましょう」と笑顔で応えていました。

写真2
医師の仕事を体験することは勿論ですが、医師と直接話せたことはとても良い経験になったようです♪
今後も聞きたいことがあればお気軽にお問い合わせください☆


医師体験は毎月開催しています。
またぜひご参加ください。
職員一同お待ちしております+。(*´・∀・`)/・:*:・・゚・゚

高校生医師体験のご案内はこちら

2018/4/28 高校生医師体験in愛媛生協病院

4月28日、愛媛生協病院の医師体験に4名(済美平成2名、聖カタリナ1名、済美1名)の高校生が参加しました。

DVD「笑って死ねる病院」を鑑賞では民医連の医療を学びました。

◇感想 DVD(笑って死ねる病院)
・笑って死をむかえるてもらうのを手伝う医療の仕事は非常に尊いものだと感じました。
・将来医師になれたら患者さんの言葉を聞き、できるものは全てやりたいと思っています。このDVDでは私のやりたいことが全てされていてすごいと思いました。私もこのような患者さんに寄り添える医師になりたいです。
・高齢者が増える中、医療機関に与えられる報酬が少ない現実がよく分かりました。今の状態がこれ以上悪くならないように、何か対策をしていかなければならないと思いました。
・医療現場は笑うことの少ない場所というイメージが大きかったが、患者の最期に寄り添って笑顔で送ることはとても大切で、これから医療難民が増えていく中で、もっと必要になってくることだと思いました。


佐伯佳央里医師の回診同行。

画像
回診前にカルテと画像で患者さんについての説明がありました。
佐伯医師の指導の下、担当者相手に胸部聴診の練習をしました。

病棟回診
いよいよ病棟です。
患者さんにご挨拶をし承諾をいただいてから、
胸部、心音、腹部聴診をしました。

◇感想(回診同行)
・事前にどんな状態の患者さんであるか明確に説明して頂いたのが良かった。健康な人の呼吸音を聞いてから患者さんのを聞くことで違いがよく分かった。
・患者さんに優しく寄り添って笑顔で接していて、すごいなと思いました。患者さんの状態などを詳しく知ることの大切さが分かりました。
・実際の患者さんのカルテを見せていただき、想像以上に情報量が多くて驚きました。初めて聴診器で肺の音を聞いて、正常な人と病気の人の違いがよく分かったので良かった。

少し時間があったので先生からのおまけ•(*´ω`*)
縫合体験
縫合体験をしました。


院内見学

院内保育
愛媛生協病院の特徴である院内保育・病児保育を廻りスタッフより職場紹介をしていただきました。

放射線見学
放射線科では女性の技師さんより画像や機器の説明を聞きました。

昼食交流にも佐伯医師が参加し、高校生の質問に丁寧に応えていただきました。

今回は参加者が全て女の子でした。
対応させていただいた職員も女性。
女性医師から女子高校生への様々な“ならでは”のアドバイスは印象的でした。

写真

医師を目指す皆さん
将来のイメージ像のお役に立てたでしょうか?

医師体験は毎月開催しています。
またぜひご参加ください。
職員一同お待ちしております(*’ー’)ノシ  *゚・。☆

高校生医師体験のご案内はこちら

2018/3/10 高校生医師体験in愛媛生協病院

3月10日、愛媛生協病院の医師体験に4名(松山南1名、松山西2名、済美1名)の高校生が参加しました。

まず、DVD「笑って死ねる病院」を鑑賞し日本の医療を学びました。

◇感想 DVD(笑って死ねる病院)
・病院から見たら大勢のうちの1人だとしても、家族や本人からしたら大切な一人の死です。その時を病院という大きな組織の力で少しでもよいものに変えようとする姿勢は本当にすばらしいことだと思いました。
・病気の治療をすることだけが医師の仕事ではなくて、末期の患者さんにどう接するか、どう最期を迎えるかを考えることも医師の貴重な仕事の一つだと思いました。
・以前から日本の医療現場、特に過疎地域では赤字の病院があるという事は聞いたことがありました。しかしこの石川病院では末期の患者さんに対し最期まで見守る体制をとっていて感心しました。
・人間はいつか死んでしまいます。その最期まで患者さんを不安にさせず安心させるのも病院の役割の一つだと思いました。

上城統士医師による血圧測定と聴診指導。
0310医師体験 聴診
聴診
0310医師体験 血圧測定
血圧測定

◇感想(血圧測定・聴診体験)
・血圧測定をして空気を調整する事が難しかったです。医師は知識だけでなく手の器用さも必要であると感じました。
・機械が多く発達してきている中で、こうして人の手で直接診察する部分も残っていて、そういう伝統みたいなものがあるのもいいなと思いました。
・血圧測定は初めての体験でしたが、患者さんとコミュニケーションをとる機会になると感じました。
・聴診体験は、少し指が触れるだけでもかなりの雑音が生じました。

20310医師体験
病棟回診では患者さんの聴診もしました。
患者さんを触れた後は必ず手洗いをし、次の患者さんの所へ回診に行くことも学びました。

◇感想(病棟回診)
・先生は高齢の方にもしっかり聞こえる声量で話しかけていました。
・他の患者さんに病気をうつさないためにも医師自身が清潔に気を付ける事も大切だと思いました。
・手洗いの大切さを学ぶことができました。

院内見学
0310医師体験
愛媛生協病院の特徴である院内保育・病児保育を廻りスタッフより職場紹介をしていただきました。

0310放射
放射線科では特徴的な画像の説明と各機器の見学をしました。

昼食交流にも上城医師が参加し、高校生の質問に丁寧に応えていただきました。

◇感想(医師交流)
・実際の医師から話を聞ける機会は少なく、自分で調べるどんな情報よりも信憑性があって正確な情報だと思うので今後の参考にしたいです。
・医師は責任が重く、チーム医療の中でリーダーシップをとらないといけないという事を改めて感じました。
・医師はどの診療科に行っても重大な責任が伴うと同時に、やりがいが少なからずある事を改めて知りました。
・お金を稼げるイメージがありましたが、患者さんの人生に関わる大きな責任があると改めて感じました。

0310医師体験 最後

医師を目指す皆さん
将来のイメージ像のお役に立てたでしょうか?

医師体験は毎月開催しています。
またぜひご参加ください。
職員一同お待ちして*゚・。+m(´・ω・`)m+゚・。*おります☆

高校生医師体験のご案内はこちら

2017/12/16高校生医師体験in愛媛生協病院

12月16日、愛媛生協病院の医師体験に7名(松山西2名、今治西5名)の高校生が参加しました。

まず、DVD「笑って死ねる病院」を鑑賞し日本の医療を学びました。
内容は、終末期患者の最後の願いを叶えようという金沢市の城北病院の取り組みです。
【感想】
・人を治すための医者とばかり考えていたが、人はいつか死ぬのだから、そのための医者も必要なことに気付かされた。
・国全体として医療制度を見直す必要があることが分かり、医師になっても色々なことを考えないといけないなと思った。
・人の命を扱う病院でも経営を考えなければならず、儲けになるかならないか判断させられることに気付かされた。その中で、いかに患者に向き合い残りの人生を満足に過ごせるようサポートするかが重要だと感じた。


術衣体験と縫合体験の2班に分かれました。
術衣
機具や清潔空間の説明がありました。
術衣や手袋をつけて憧れの姿になりました。

縫合
皮膚の構造や縫合糸の説明があった後、縫合に挑戦しました。
最初は手間取っていましたが、すぐに慣れて皆さん上手でした(*゚v゚*)


院内見学では、特に当院の特徴である部署を見学しました。
院内保育所
松山市から委託を受けて行っている病児保育室を見学。
ガラス張りの隔離部屋が印象的です。
隣接する院内保育所も見学。職員の子どもさんを預かっています。

フィットネス
院内にあるメディカルフィットネス コ・コアを見学しました。
筋肉トレーニングマシーンやウォーキングマシーンがあり、近所の方や医療生協の組合員、職員が利用しています。
また、スタジオではストレッチやヨガなどのプログラムを行っています。
この日は、クリスマス会の真っ最中。沢山の笑い声がスタジオ内に響いていました。

放射線科の見学です。
沢津
特徴的な画像の説明を受けた後、マンモグラフィー、骨密度測定器装置、CTなど機器の見学をしました。

透視
放射線を当てるとどんな風に見えるのか、パソコンを透視してみました。

透視1
操作体験中
透視2

MRI見学
MRI_201712271111360f7.png
磁気の力を利用して画像を撮影をするMRI。
先端にクリップを付けた糸を持って磁気を体感しました。

【感想】
・CTやMRIなどを見て意外と大きい事に驚いた。放射線を使うと被爆することは知っていたが、MRIには放射線が使われていないことを初めて知ることができた。
・MRIとCTが全く別物と知り驚いた。
・レントゲン写真など初めて見たので面白かった。体の内部を見るのにも、筋肉・骨・内臓など注目する部位によって機械を使い分けているのだと分かった。

保険証から見えるもの
保険証
持参頂いたご自身の保険証を見ながら医療保険について学びました。

【感想】
・普段何気なく使っている保険証の中に予想以上の情報が入っていて驚いた。
・保険にも様々な種類があり、点数表によって支払う金額が決まっていくことが分かった。

昼食交流会
昼食交流
水本医師が参加し、事前アンケートに寄せられた疑問に丁寧に応えていただきました。

【感想】
・大人になった時、コミュニケーションがしっかり取れるよう友達などと積極的に関わっていきたい。
・病気を治すだけでなくその原因となっているものをなくすことが大切と言っていたのがすごく良いなと思った。
・患者やスタッフから何でも言ってもらえる医師になりたいと思った。

集合写真
ご参加ありがとうございました♪

今回の体験が将来像のイメージにつながれば嬉しいです。
また、遊びに来てください。
職員一同、お待ちしてます (*^ー^)ノ*:・゚'☆



高校生医師体験のご案内はこちら
奨学金のご案内はこちら
奨学金の予約も受け付けております。お気軽にご連絡下さい。

2017/11/11高校生医師体験in愛媛生協病院

11月11日、愛媛生協病院の医師体験に高校1年生8名と3年生1名も9名が参加しました。

オリエンテーションのあと、術衣体験と縫合体験の2班に分かれました。

手術器具
手術機器の説明

感想
・メッチェンや電気メスなど医療ドラマで見る機器を見る事が出来て良かった。

 手袋
 手袋のつけ方、脱ぎ方練習。
 看護師より滅菌について説明がありました。

感想
・滅菌操作を重要視して患者の安全を第一に考えていると思った。
・手術は清潔でなければならないので汚れないような工夫がなされていました。


術衣体験
術衣体験

感想
・術衣を着れてとても貴重体験だった。
・ただ服を着ているだけに見えていたけど、何種類も装着して驚いた。

縫合体験
小西医師による縫合体験

縫合体験2
感想
・糸や針など日常生活で使っているものが手術用になると形や扱いがこんなに違う物なのかと驚いた。
・縫合の糸の結び方や手術方法を体験できてよかった。
・テレビでよく見る縫合を、実際に行っている医師から直接指導を受けることができ、とてもいい経験になった。

わたぼうし
松山市の委託を受けて行っている病児・病後児保育事業 病児保育室「わたぼうし」を見学。
ガラス張りの隔離部屋も見学しました。

にこにこ
院内保育所「にこにこ」見学。
接する機会のない小児の扱いにとまどいながらも、可愛らしいしぐさに皆さん顔がほころんでいました。

ここあ
愛媛生協病院内にあるメディカルフィットネス コ・コア。
有酸素マシンや筋力強化マシンの他、スタジオもあり、地域の方や仕事終わりの職員も利用しています。

薬局
院内薬局見学。
薬剤師による簡単な説明がありました。

CT.png
放射線技師による単純画像やCT画像の解説。
骨折画像を見ながら「どこの骨かな?」「骨折してるのはどこかな?」と問題を交えた説明がありました。

胃バリウム
胃バリウム検査見学。
検査前に透明のビニール袋を胃に見立てた検査のレクチャーがありました。
患者さんにも協力をいただきながら、検査の様子を見学しました。

感想
・バリウムを飲み言われるがままに動く患者さんと指示を出し画像を撮る技師さん。そしてその間に映る胃の画像。不安であろう患者さんと正面から向き合う技師さんの姿が印象的でした。
・胃を膨らませ、白いバリウムを飲んで体を動かすことで胃の細かな凹凸も見ることができ凄いと思った。

操作
透視の機械を操作体験し、パソコン機器の内部をみました。
放射線は空気は通過するので黒く映り、遮蔽物がある部分は白く映る事を教えてもらいました。

MRI.png
MRI見学。糸の先にクリップを付けたものを使い磁場を体験しました。

感想
・MRI室はロックが二重になっていたり金属対策など安全に気を使っていることが分かった。

保険証
保険証の説明

感想
・保険証には患者の経済的負担を減らす仕組みがあることを知った。
・保険にも色々あることが分かった。

昼食
水本潤希医師と昼食交流
医師になって良かったこと、不安だったことの質問には、水本先生の体験談が話されました。
他には、受験や効率の良い勉強の方法などの質問もありました。

感想
・医師でも間違えそうになるという経験を聞きましたが、医師の仕事は大変だけどやりがいのある仕事なんだなと思いました。
・「得点だけでは人生は決められない。勉強だけでは本質的に成長できない」というメッセージが印象的だった。
・自分とは異なった価値観を持つ人への接し方が重要だと学んだ。
・医学というものを普段自分が感じている以上に広く感じた。
・自分が目指そうとする医師像がとても具体的になった。

今回の体験を通して将来のイメージ作りのお役に立てればと思います。
ぜひ、また来てくださいね。
職員一同お待ちしてます(*'-'*)


毎年、春休み期間1回、夏休み期間2回に高校生1日病院体験を行っています。
興味のある方は高校生1日病院体験申し込みよりご連絡ください。
また、月に1回土曜日に高校生医師体験も行っています。開催日を事前にご確認の上、こちらよりお申込みください。

2017/9/9 高校生の医師体験

 高校1年生の学生さん2名が来院。
それぞれ、外科医、小児科医を目指しているそうです。


最初にオリエンテーションでは、愛媛生協病院の紹介と
(少し早めですが)医学部のカリキュラム・初期研修の紹介をしました。

 
院内見学の後、放射線科の見学です。

頭部CT撮影とその画像を3D加工したものを見ました。
頸部骨折の画像では、どこの部分の骨か、
どこが骨折しているのか考えました。

放射線科見学

MRI室も見学し、CTとMRIの役割の違いを聞きました。



手術室見学では術衣に帽子、マスクと憧れの姿になり
テンションが上がります。

手術室見学

清潔空間や滅菌の説明を受け、
実際に手術で使用するハサミや鉗子を見る事ができ
とても良い体験となったようです。



上城統士先生からは聴診と血圧測定を教わりました。
 
聴診3 

 

実際の患者さんの聴診もさせていただきました。
聴診体験

 実はこの間患者さん、前日まで人工呼吸器をつけていました。
年齢、病状から判断しても、食事の自力摂取は期待できそうにありません。

患者さんを見てどう思ったか?

高校生達の感想を聞いた後
「こういう方の今後について医師としても悩むんだよ」。

そして「臨床倫理4分割法」という方法について紹介されました。


かなり難しいテーマでしたが
『将来、絶対医師になるっ!』決意固い2人の
モチベーションを上げる経験になればと思います(*^ー^*)



小児科の日野先生からは、
医師になったきっかけや仕事のやりがいなどの話を
聞く事ができました。
小児科の医師より 


最後に初期研修1年目の重見佳央里先生と昼食交流をしました。
重見先生の医師になったきっかけ、学生時代の勉強方法など熱心に聞いていました。


2人の感想には、
『今回の体験を通して更に医師になる熱意が高まった』とありました。
来年も体験に来てくれるといいな。

11/26(土)高校生医師体験

11/26(土)高校生医師体験に2人参加しました。前半、藤原先生の病棟回診に同行し、直接患者さんにお話を聞けました。また、肺炎の症状の説明や実際のCT画像を見せてもらって、とても刺激になったようです。後半は、手術室見学をしました。実際に手術台に乗せてもらったり、手洗いをしてゴム手袋をつけたりと、とても貴重な経験になったようです。

[学生の感想]
・回診で患者さんに直接会えた事や、先生にたくさんの事を教えて頂けてよかったです。
・同じ病気でも患者さん1人1人が抱えるバックグラウンドは全く違うという事に気づき関心を持つことが大事だと実感しました。

P10701421.jpg
P1070150.jpg
P1070151.jpg

♪4/9高校生医師体験

こんにちは(*^^)v

小笠原です☆

4/9(土)高校生1名が医師体験に来院しました。

オリエンテーションの後、山本先生による病棟回診。動脈血採血を間近で見せていただいたり、一人一人の患者さんへの丁寧な対応が印象的だったようです。「一人の患者さんのために多くのスタッフが関わり、様々な医療機器を駆使していることは現場でないと分からない」と、医療従事者のやりがいと大変さを感じてもらいました。

後半は、藤原先生から内視鏡の操作方法教わり、実際に手に取って体験してもらいました。指先の微妙な加減で動くカメラに感動、細川看護師の提案でスポンジの組織採取体験もさせていただきました。

最後は、藤原医師との昼食交流会。体験の振り返り、家庭医について・医師になって良かったことは?の質問に丁寧に答えていただきました。

医師を目指して頑張ってくださいね!!

20160409医師体験

おしまい♪


♪12/22高校生医師体験ステップアップコース

こんにちは(*^^)v

小笠原です☆

12/22「高校生医師体験ステップアップコース」を開催し、

医師を目指す松山市内の高校2年生3人が参加しました。

塚本医師に内視鏡の使い方を教えてもらいました。

その後高校生から「高校生のうちにしたらいいことは?」

「医師の仕事の1日の流れは?」などの質問があり、

研修医の水本先生とともに答えていただきました。

【高校生の感想】
★今まで触れたことのなかった内視鏡を体験でき、医者になりたい思いがより強くなった。

★内視鏡は思っていた以上に繊細な作業だった。
 医者という職業は人の命に携わる仕事なのでそれなりの覚悟が必要だと改めて感じた。

★医者は当直勤務など忙しい面がありますが、やりがいにあふれる魅力的な職業だと思った。

20151222医師体験

医学部目指して頑張ってくださいガンバ!!!!o(・ω・´o)(o`・ω・)oガンバ!!!!

おしまい♪

♪12/12高校生医師体験

こんにちは(=゚ω゚)ノ

小笠原です☆

12月12日(土)愛媛生協病院にて高校生医師体験を行いました( ̄^ ̄)ゞ

松山西中等教育学校から5名の学生さんが来院され、

医師の仕事の一端に触れることができました★

愛媛生協病院の概要を説明した後、病院見学。

外来での問診体験や診察体験、病棟回診、縫合体験、手術室見学と

通常ではなかなか味わえない充実した体験ができました♪

 4人の研修医との昼食懇談会も大盛況○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○

医師を目指したきっかけは、診察時に気をつけていることは、

なぜ日本は家庭医が少ないのか、家庭医と内科医の違いはなど。

生徒から次々出される質問に、それぞれの先生方から優しく丁寧に、

時には笑いも交えて答えていただき、終始和やかな雰囲気でした。

今の思いを胸に、医療の道を目指し益々頑張ってほしいものですヾ(o´∀`o)ノ

20151212医師体験

おしまい♪

 | HOME |  »

プロフィール

eminirenigakusei

Author:eminirenigakusei
堀内です☆愛媛民医連で医学生さんの担当をしています。学習会や実習、楽しい企画など様々なことを投稿します。皆さんの参加もお待ちしています。 

clover-clock

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード