みかんの国よりこんにちは~医師をめざすみなさんへ

愛媛民医連・愛媛医療生協による企画の報告や紹介を行うブログです。

2017/4/25 愛媛大学医学部 新1年生歓迎会

4/25(火)18:00~学生サポートセンターにて線路わきカフェ「新1年生歓迎会」を開きました。

新1年生を含めて学生6名参加!
後期研修1年目の水本潤希先生と初期研修1年目の重見先生と担当者、合わせて10名で、焼肉パーティーです。

久しぶりに参加する学生さんもいて、とても賑やかになりました。
先輩学生から1年生に質問攻め
「部活は決めたの?」
「研究室は何にしたん?」
「どこの出身?」などなど。
すぐにみんなと打ち解けてとても楽しそうでした。

4年生の学生からは、5/27-28に道後である『中四国 医系学生のつどい』の宣伝とお誘いがありました。
水本潤希先生からは、『医ゼミ』(=全国医学生ゼミナール=全国各地にある医学部、医療系大学や専門学校の学生が毎年夏の8月に集まって、学習会や交流会を行う企画)の紹介がされ、
今年の宮崎で開催される『医ゼミ』には「ぜひ多くの学生に参加してほしい」、「分科会を出してほしい」とよびか。

 ご飯を8合炊きましたが完食!肉と野菜もほぼ完食でした。サプライズで、担当者が前日に釣ったニジマス・アマゴをムニエルにして振る舞いました。とても美味しかったです。o(^▽^)o

4月25日④

入試宣伝行動

 2/25(土)愛媛大学医学部で前期入試宣伝を行いました。早朝から看護師長と本部職員の5名で、宣伝物(実習案内、受験アンケート、奨学金案内、合格お祝い会など)の配布を行いました。157部を配布しました。
ここから医学科や看護科に合格した学生さんと、つながりができるようフォローしていきたいと思います。
お手伝い頂いた職員のみなさん、寒い中ありがとうございました。(^∇^)ノ

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民医連中四国地協合同企画 「家庭医とは?」

 1/14(土)高知大学医学部家庭医療学講座の西村真紀先生による「家庭医とは?」の学習講演がありました。学生約30名の参加。愛媛からも4名参加。西村先生からは、「家庭医とは何なのか」「家庭医は何でも診る」「家庭医と専門医の領域の比較」やロールプレイを入れながら話をして頂き、学生さん達は話に聞き入った様子でした。講演後もたくさんの質問が出ました。家庭医の魅力が十分に伝わったと思います。
 その後、研修医・先輩医師による報告があり、生協病院の近藤先生からも研修の様子など報告があり、また臨床研修病院からの研修説明の時間があり、浅田課長が生協病院の研修アピールをしました。(^-^)/

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キャプチャ2
キャプチャ3

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11/3(木)鳥取県中部地震・震災支援行動

11/3(木)鳥取県中部地震・震災支援行動に愛媛大学医学科生2人と看護科生1人、愛媛民医連の職員6人が参加しました。この日は祝日ということもあり、全国の民医連からたくさんの支援者が集まっていました。

10/11研修医によるケースカンファ(臨床推論学習会)

 10/11(火)研修医によるケースカンファ(臨床推論学習会)を開催!講師は藤原先生。5年生2人、4・3・2年生それぞれ1人の計5人の参加でした。藤原先生が実際に出会った患者さんを症例に患者さんの体内で何が起こっているか、その原因を突き止めるための考え方やプロセスを学びました。

【参加学生の感想】
・少ない情報からいろいろな疾患名が挙げられて、楽しかった。
・BPSモデルは勉強したことがあったが、今回の症例でBPSモデルについて自分の力で考えられていなかったことに気付いた。

医ゼミ参加者がカンパを訴えました

8/11~13に群馬大学で全国医学生ゼミナールが開催されます。今年は愛媛大学から5人の医学生が参加します。また、愛媛大学から分科会「貧困について」も出展します。
参加する医学生が7/29生協病院、8/1協立病院にカンパの訴えのため来院しました。59群馬医ゼミリーフ(1次)_ページ_1 - コピー
59群馬医ゼミリーフ(1次)_ページ_2

7/20臨床推論学習会

7/20(水)の臨床推論学習会は、平日の救急夜間に来院された患者さんの主訴『眼の痛み』から始まりました。講師は原先生、学生さんは5年生3人、藤原先生・近藤先生も同席されました。原先生の「まず何を聞きますか?」に対し「痛み方は?」「いつから?」「両方、片方?、左右差は?」と見事な回答。生活歴、現症、その他の症状などが少しずつ明らかにされていきます。考えられる疾患も増える一方で、検査のデータから除外される病名も出てきます。学生さんの頭はいつしかフル稼働、藤原先生や近藤先生からの助言も大きなヒントです。所々笑いを取る原先生のレクチャーに学生さんもリラックス。患者さんの了解を得た顔写真も見せていただきました。紹介した専門の先生からの返書には、原先生の推測した疾患が確定されていました。身体診察や問診、生活背景、様々なデータから導き出すことの大切さを学ぶことが出来ました。臨床推論学習会

7/19路上生活者支援ボランティア

7/19(火)路上生活者支援に医学生3人が参加。内2名は初参加、緊張しながらの参加でした。また他団体と合同だったので、全体で14名の参加、愛媛新聞社も取材に来ていました。「ニュースでは見たことがあるけど、路上生活の現場を生で見て驚いた」と学生さんの率直な感想。チームでお茶やパンを配りながら、お話させてもらい健康状態や変わった事はないか聞きました。学生さんは「人間らしい生活ってなんだろう」「最低限の生活ってなんだろう」など8月の医ゼミの分科会で報告する「貧困」について考える機会になったようです。

7/7(木)全国医ゼミの打ち合わせ会

7/7(木)全国医学生ゼミナール(群馬)に参加する医学生2人が集まり、分科会や参加者増やし、財政活動について話し合いました。
今年は愛媛で一つ分科会を出展することになりました。テーマは「貧困」。愛媛大学の学生が参加している路上生活者支援や愛媛生協病院での無保険などの受診困難事例を通して、今後の医療について考えます。
医ゼミ本番は8/11(木)~13(土)!
学生は初めての分科会出展に不安をかかえながらもとても前向きに取り組んでいます!応援よろしくお願いします(^^)/

7/3(日)「レジナビフェア大阪」

7/3(日)インテックス大阪で開催された「レジナビフェア大阪」(民間医局合同就職説明会)に生協病院から塚本医師、藤原医師、淺田課長、本部・小笠原が参加。全国から400病院近い臨床研修病院が出展し、医学生も1000人以上が来場!
 愛媛生協病院のブースには10人の学生が来訪し、研修の特徴や魅力をお伝えしました。夏休みには実習に来たいと言ってくれる学生もおり、嬉しい出会いとなりました。\(^o^)/

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堀内です☆愛媛民医連で医学生さんの担当をしています。学習会や実習、楽しい企画など様々なことを投稿します。皆さんの参加もお待ちしています。 

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