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みかんの国よりこんにちは~医師をめざすみなさんへ

愛媛民医連・愛媛医療生協による企画の報告や紹介を行うブログです。

2019/9/28-9/29 第40回全国医学生のつどい in三重

9/28(土)~9/29(日) 三重県鳥羽市にて全国医学生のつどいが開催されました。
年間テーマは『一人ひとりが幸せに生きるために医師としてできること』です。
9月のテーマは『社会を蝕む貧困×SDH(健康の社会的決定要因)』でした。

今回はテスト日程との相性悪く、残念ながら愛媛の学生参加は0名でした。
事務局職員の藤原Drと助言者として研修医1年目の森実Dr[愛媛生協病院]が参加しました。
森実Drは「7年生のような感覚で交流して楽しかった」そうです。

藤原Dr
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森実Dr
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1日目の記念講演は、川崎協同病院の李啓充先生による『市場原理と健康格差』。
経済の問題から、自己責任論の話まで多岐に渡りました。

2日目は大阪・西淀病院の落合甲太医師によるSDHの視点を考える講演とロールプレイがありました。
ロールプレイは各グループごとに行われました。SDHの視点で患者の聞き取りをします。
各グループには医師も入っており、その医師が患者役で用意されたシナリオに沿って質問に答えていきました。
高学年になるほど医療的視点の質問が多く、低学年は生活背景に目を向けた質問が多い傾向がありました。
高学年になると忘れがちな低学年の視点が大事だね、などの声もあり良い経験の場となったようでした。

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【次回】全国つどい
テーマ:LBGTQ
場 所:熊本
日 程:12月14日(土)~15日(日)

2019/9/14 高校生医師体験 in愛媛生協病院

9/14(土) 愛媛生協病院にて高校生医師体験を行いました。
今回は高校2年生4名の参加でした。
参加者は私立のため、土曜日も普段は授業があるそうですが、医師体験は先生からのオススメということで学校をお休みしての参加でした。

【医師体験スケジュール】
・医療生協の紹介
・院内見学
・医師体験(今回は研修医の川嵜医師が担当)
・医師と一緒に昼食、交流
 13時頃解散

この日参加した学生さん達と同じ高校出身である研修医森実あすか医師が、後輩が来ているということでわざわざ昼食時に参加してくれ、川嵜医師と一緒に高校生への質問に答えてもらい、交流を行いました。

【感想】
・医師の役目は患者さんに治療をするだけでなく、患者さんの希望を叶えたり、より添ったりすることも大切だと分かった。
・地域とのつながりを大切にしており、他の病院にはあまり見られないとりくみをしていて新鮮な感じがした。
・病院は、医師や看護師だけでなく、他にもたくさんの人の力で成り立っているなと強く感じた。

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高校生医師体験は月1回実施しております♪
(高校へご案内をお送りしております。)

2019/9/12 救急実習 in 愛媛生協病院

9/12(木) 愛媛生協病院にて、愛媛大学6年生Kさんの救急実習を行いました。

Kさんは愛媛医療生協の奨学生。卒業後は初期研修医として働くことになりますが、卒試や国試前に将来働く姿をイメージしてもらうためにも今回の実習が行われました。

今回の実習では患者さんが少ない代わりに、多くの先生と話す機会、指導を受ける機会があったようです。
一緒にいた看護師からも、将来の職員ということで声をかけられ、嬉しそうにしていたのが印象的でした(* ´ ▽ ` *)

試験まであと少し。Kさん頑張ってください!

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2019/9/3 医学生実習 in愛媛生協病院

9/3(火)、愛媛生協病院にて新潟大学4年生Yさんの医学生実習を行いました。

わざわざ新潟から来られたYさん。その理由を聞くと、ご本人はあまり真面目な理由ではないかもしれませんが…と前置きした上で教えてくれました。今後自分がどこで初期研修を行うのがいいか考えたときに、気候や土地柄から中四国が良いと思ったそうです。
担当者としては、大いに納得の理由でした。
自身の生活を心地よく送れるか、2年の研修期間を充実したものにするために、研修プログラムはもちろんですが、生活も無視できない大事な要素ではないでしょうか。

実習では、愛媛生協病院で研修中の1年目の研修医が今どのように研修しているか、また、別の医師による病棟回診や外来に同行したりと、自分の将来をイメージしながら実習に臨まれていたようでした。

【感想】
初期研修の最初に看護師研修や、コメディカルがすることも出来るようにすることは、将来的に診療所で働くときに役立つだけでなく、チーム医療の際に大きく役立つと思いました。他の病院にはあまりない、特徴的な魅力だと思います。

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将来、もし本当に中四国で働くことになったら…今後関わることもあるかもしれませんね。
その日を楽しみにして、Yさんの研修先探しを応援しております。


実習の申し込みはコチラ

2019/8/31 愛媛つどい 2019夏★


2019年8月31日、愛媛医療系学生のつどいを行いました。
参加者は、医学生7名、看護学生4名、薬学生1名、職員10名の計22名。

何か夏に皆で楽しめる企画を、ということで、学生自ら日程内容を決めていきました。
普段、各学部の学生で集まることはあるものの、このように医療系学生全体で集まる企画はなかなかなく、スポーツ交流に至っては何年振り…?というくらい時間が経っていたようです。

当日の〈タイムスケジュール〉
12:30~13:30 学生の報告会・ミニ学習会
14:00~17:00 スポーツ交流@ツインドーム
17:50~19:50 BBQ @マテラの森

最初に少し学習の時間をとって、医学生からは精神科の林病院での実習報告。看護学生からはDANS(全日本民医連看護学生の集まり)企画で広島フィールドワークした際の報告。薬学生からは薬害根絶デーに参加しての感想が寄せられました。
それぞれ全く違う体験を持ち寄っての報告会。同じ医療系として興味を惹かれるものもあったようです。
更に、愛媛生協病院の薬剤師から、薬害についての学習会も開いてもらいました。
こちらも、どの学部にも共通する知識ということで「勉強になった」という声があがっていました。

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勉強もしたところで、せっかくの8月最後の日。
ここからは、思いっきり体を動かす企画です。
東温市にあるツインドームでスポーツ。
体育館の半面を使い、本気の鬼ごっこから始まり、バトミントン、ドッジボール。
少しずつ体育館の隅へ離脱休憩に行く職員をよそに、学生は元気に約3時間身体を動かし続けていました。


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勉強して、体も動かして…最後はマテラの森にてBBQ。
1日通して、すっかりみんな仲良くなったようでした。
勉強を通して交流もいいですが、こんな風にスポーツやごはんを通して学生の違った一面をみれたいい機会となりました。
参加した学生さんも、初めての子も楽しかったようです。
また次の企画があったら皆で交流しましょうね♪

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2019/8/30 医学生実習 in伊予診療所

8/30(金)、伊予診療所にて愛大2年生Yさんが山本美奈子医師に同行し、訪問診療実習を行いました。

今回、病院でなくあえて診療所で実習を行ったのには、今回実習を行ったYさんが地域医療に興味がある学生さんだったというのが大きな理由です。
病院よりも更に地域に密着した医療をみてもらえたら…そんな担当者の希望もあって、今回の実習が実現しました。

実は1年前にも、愛媛生協病院の訪問診療実習を行っていたのですが、1年経ち、更に感じるものがあったようです。
1年の成長は大きいですね。
また、今回は訪問先に看取りの患者様がおられたとのこと。その時の医師から家族への関わり方(説明、接し方)が、Mさんにとってかなり印象に残ったようでした。
訪問先も、全てタイミング次第。自分の見たいものが必ずしも見れるとは限りません。
今回はかなり貴重な経験が出来たのではないでしょうか。

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【感想】
・訪問診療に同行し、個々の自宅環境や家族の方々への関わり方が様々で、それぞれにあった診療を行うのが大切だと感じた。
・看取りの方のお宅へ行かせてもらい、(医師の)家族への説明や患者さんへの接し方を見て、とても勉強になりました。本人の意思、家族の意思を尊重しつつ、もっともよい最期を迎えるサポートが出来る医師になりたいと思います。


いずれYさんも医師となり、地域に出ていくことになりますが、この日見たものを大事に、素敵なお医者さんになってくれたらと思います。


実習の申し込みはコチラから☆

生協病院に宿題をもって集まろう!in愛媛生協病院

2019年8月19日(月)から24日(土)までの6日間、愛媛生協病院にて小中学生を対象とした無料塾が開催されました。
子供の貧困が問題となる昨今、私たちも何かできないだろうか、そんな思いで立ち上げられた初めての企画。

先生役として、医学生や高校生企画で繋がった高校生も参加。
無料塾へ参加した子も、先生として来てくれた学生さん達にとっても、いつもとは違う夏の思い出になったのではないでしょうか。


【昼ごはんは、流しそうめん。準備は子供たち自らが行います。それを優しく見守る医学生】
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【1日を通してすっかり仲良くなった、先生役の医学生と子供たち】
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中には、それぞれ先生として参加してくれた参加者同士での交流もありました。
医学生と、アレルギー治療に興味を持ち、医師を目指す高校生。
初めて顔を合わせた2人でしたが、当院のこと、医学部のこと…熱心に話し込んでいた様でした。

企画を通して、新たな出会い、学びがあった6日間だったのではないか、そんな風に思えた夏企画でした(´ ▽`).。o♪♪

2019/8/5,8/16内視鏡操作体験 in愛媛生協病院

この夏に行った、高校生のステップアップ講座企画。
前回前々回と紹介させていただきましたが、今回が最後となります。

8/5(月)、8/16(金)の2日間、内視鏡操作体験を実施しました。
今回は外科の塚本尚文医師による内視鏡操作体験です。
計、5名の高校生が参加してくれました。

塚本先生より内視鏡の説明があり、大腸内視鏡トレーニングモデルを使って下部内視鏡操作を順番にしました。
操作の合い間に塚本先生から質問に1つ1つ丁寧に答えてもらったと高校生も満足した様子でした。

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【感想】
・実際に内視鏡を操作してみて、医師の方の技術の高さに驚きました。
・実際に医師になったとき、治療・診断に使う道具を使うことができ、感動しました。普段、お医者さんが簡単にやっているように見えた内視鏡も、実際やってみるとなかなか思うようにできず、難しかったです。

2019/8/14 医療面接 in愛媛生協病院

前回の記事に引き続き、この夏行った高校生企画をご紹介します。

8/14(水)
今回は6名の高校生が参加した、総合診療専攻医植本真由医師による「医療面接」講座。

そもそも医療面接ってなんだろう?と皆で考えた後、先生に登場していただき、
患者役の職員へ先生が医療面接する様子を見てもらいました。

ケース①
50歳男性 健診でひっかかり、病院に来院。
脂質異常症(軽度)、肥満、糖尿病予備軍、肝機能異常…

この患者さんに対して、どのように聞き取りをすすめていくのか。
「どんな生活をしているのか?」 - 食事、間食、運動、生活リズム、趣味 等々
「お酒のことを聞いておこう」 - 肝機能の値が悪いので、お酒のチェック
「タバコのことも聞いておこう」

事前に↑上記を念頭に置きながら、先生が患者さんへ医療面接をする様子を観察。
面接といっても、中身はとってもフレンドリーなのが印象的でした。
植本先生が大事にしているのは、患者さんが嫌にならないよう、楽しく話が進められるようにすること。
そのために、自然にさりげないところから情報を引き出します。

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この後、ケース➁では参加した高校生からそれぞれ2つほど質問を考えもらい、医療面接をしてもらいました!

ケース➁
60歳男性
糖尿病、高血圧、脂質異常、肥満
去年まで糖尿はそんなに悪くなかったが、今年に入って値が悪化

「趣味は?」 - 家庭菜園 → 「お家で採った野菜を使って料理をしてみては?」
「生活習慣」 - お母さんの介護でストレスを感じている → 「相談できる人はいますか?」

初めての医療面接で、もしかして難しかったかな?とも思いましたが、参加者の高校生からは、
患者さんの答えに対して、自分なりのアドバイス、さらなる質問を重ねていました。
素晴らしい出来に先生もビックリ(* ´ ▽ ` *)
先生からは「次から私もこの質問使ってみようかな」、といった内容も。
短い時間でしたが、皆さんしっかり医療面接を理解して取り入れたようです。

≪感想≫
・検査ではわからない、その人の生活背景を聞き出すことが大切なのだと思いました。
・コミュニケーション力はどんな場でも大切だということがわかった。
・患者さんを否定しない、もう少しだけ、と促す姿勢が信頼関係を築く上でも治療する上でも重要だと感じた。

2019/8/6 認知症ワークショップ in愛媛生協病院

この夏、過去に愛媛医療生協の企画に応募してくださった高校生を対象に
3つのステップアップ講座を開催しました。

今回はそのうちの1つ、「認知症ワークショップ」の様子をご紹介します(*^_^*)

8/6(火)、愛媛生協病院にて4名の高校生が参加しました。
担当したのは、精神科の上城統士医師。

この日のテーマは、「夫婦2人暮らしで認知症になると困る事」
高校生それぞれが起こりうる困りごとを考えた後、みんなで共有しながら、もっと深めていくという形をとりました。
周囲に認知症の方がいない高校生も多く、新しく知ったこと、気付いたことも多かったようです。

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【感想】
・本人に自分が支援が必要な立場であることを理解させることが大事だと分かった。
・認知症テストが本人のプライドを傷つけることにつながることもあるのだと知り、配慮が必要と気づかされた。

+゚。*。゚+ +゚。*。゚+ +゚。*。゚+ +゚。*。゚+ +゚。*。゚+ +゚。*。゚+ +゚。*。゚+ +゚。*。゚+

このステップアップ講座は、月に1回開催している高校生医師体験や、夏にある高校生1日病院体験とは違い、
医師の仕事の中でも更に深い部分、1つの分野に絞ったものが見れる企画となっております。

2019/8/7-8/8 医学生病院実習 in愛媛生協病院

8/7(水)~8/8(木)
慶応義塾大学医学部5年生のTさんが実習に来てくれました!

なぜ東京から愛媛に実習に来ることになったのか…
東京レジナビのコンシェルジュに西日本で地域医療を行っている
医療機関を尋ねたところ、愛媛生協病院を紹介される
→大阪レジナビで当院のブースを訪れる
→今回の実習が実現

Tさんは当院へ人々の生活背景や人生に関わる医療を体感できることを
期待されていたそうです。

【スケジュール】
1日目:高校生1日病院体験(AED体験)
    研修医と病棟見学
2日目:訪問診療(内科、精神科)

【感想】
・生協の病院で地域の組合員の取り組みを知り、医療職がどのように関わることができるか考えるきっかけになった。
実際に高校生1日病院体験を通じ、病院が地域に貢献している姿をみれた。
・病床数が少ないことで、コメディカルを含め医療者の目が患者に広く深く行き届く環境を感じた。

当院は日本一小さな臨床研修病院です。
専門性や最先端の技術では劣るかもしれませんが、今回のTさんの実習を通して、
地域を大事に医療を行っている事、地域の人・組合員さんとの関わり、
そういった事に共感してくれる学生もいて、興味をもってこのように実習に
来てくれるんだなぁと改めて考えさせられました。
自分たちの良さを外から来た人を通して再発見できたように思います。
これからも学生さんとの出会いを大事に。
実習の申し込みお待ちしております。



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2019/8/3 小児科救急外来実習 in愛媛生協病院

8/3(土)の17時~21時、愛媛生協病院の救急日に
愛媛大学医学部4年生のMさんが小児科外来実習に来られました!

小児科実習は今回で2回目。
実は前回実習に来られた際、患者さんがあまり来ないという状況
だったため、今回はリベンジの意味合いもある実習でした。
結果は、無事リベンジ成功(」*´∇`)」
沢山の患者さん、症例を診ることが出来たようです。

・学校だと健康な人と典型的な症状を呈しているといった0か100かの勉強しかできないが、
実際の外来に来るのは症状の出始めなどの0と100の間の人を見ることができ、
同時にその診術の難しさを感じた。
・季節が変わると病気も変わるので、また外来実習をしたい。

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高校生デイケア、ショートステイボランティア

ちょうど高校が夏休みに入る頃、愛媛生協病院のホームページから
ボランティアの問い合わせが来るようになりました。
こんな事は今までなかった事です!

7月13日に受け入れてから8月1日、8月3日、8月5日と沢山の高校生が来てくれています。
進路志望は医学・看護・理学と様々です。

高校生の体験を受け入れてくれる病院は少ないそうで、高校の進路科の先生も頭を悩ませていました。

事業所としてできること…
目先の利益(高校生たちが就職先として選んでくれる事は嬉しいことではありますが)でなく、
長い目で見た支援(ボランティアをした子達が医療の仕事を素敵、働くっていいなと思ってくれること)
を目指して受け入れをしています+.(*'v`*)+

2019/7/27 高校生医師体験 in新居浜協立病院

7月27日、新居浜協立病院で医師体験を開催しました。
新居浜西高校より4名の参加でした。

院内見学では訪問看護ステーションのスタッフより
業務内容について説明を受け、チーム医療を少し理解できたようでした。

地域事業課では愛媛医療生協が健康づくりの生協であることと、
地域での具体的な取り組みについてなど説明をしてもらいました。

芳我先生による医師体験では、病棟の患者さんの聴診をさせていただきました。
後半は縫合体験をしました。

【感想】
・病院には沢山の人が働いていて、患者さん一人に対して多くの人が支えているという事を実感しました。
・患者さん一人ひとりとの関わり方が違っており、しっかり特徴を把握することの重要性が伝わってきました。

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2019/7/25 線路わきカフェで、『子どもの貧困』を考える。

7月25日、重信の学生サポートセンターで線路わきカフェを行いました。

今回は3月に講演のあった長野県健和会病院の小児科 和田浩先生の『子どもの貧困』について、
当日資料を基に改めて考える機会としました。

3月の講演を聞いた学生から特に印象残っていることや気になったことを報告してもらいました。
いくつかの内容から“自宅学習が0時間の富裕層の子どもと自宅学習が3時間の貧困層の
子どものテストの平均点を比較したところ、前者の子どものほうが良い”というデータから
何故そうなるのかを考えていきました。

◇感想◇
子どもは自分で環境を選べられないので、自分の置かれている状況が
普通と違う事に気づかないまま成長してしまい、これが貧困の連鎖に繋がっているのかなと思った。

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2019/7/6高校生医師体験 in愛媛生協病院

7月6日、愛媛生協病院で医師体験を開催しました。
この日は高校3年生1名の参加でした。手術室見学や縫合体験、
病棟患者さんの聴診もさせていただきました。

【感想】
・植本先生との体験では難聴の患者さんに大きな声でゆっくりと話しているところが印象に残りました。
・藤田先生との体験では、道具の使い分けや糸の結び方が何種類もあることが分かりました。
また、メスを使うときに皮膚を引っ張ると切り口がきれいになり結べる事が分かりました。 

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2019/6/22-23 民医連FESTIVAL in熱海

静岡県熱海市において、第2回民医連フェスティバルが開催されました。

民医連フェスティバルとは…
昨年度から始まった、新1年生と新人奨学生を対象とした催し

民医連とは何かを知ってもらう
全国に友達をつくれる
これからの大学の過ごし方を考える

医学生のための新歓企画です(*´ω`)┛

初日の6/22は、熱海の町を舞台に班別スタンプラリー&学習講演
学習講演は栃木民医連宇都宮協立診療所の武井大医師から
「私と民医連」と題してお話がありました。
先生自身が医師を目指した際、学生時代に「このままで良い医師になれるのか?」
と悩み、民医連の病院での実習をとおして
「誰も置き去りにされない社会を創り上げたい」と思うようになったとのこと。

2日目は、参加している職員から民医連らしい取り組みを分科会形式で聴き取りする取り組み。
参加者も、 民医連が地域でどのような役割をしているのかが分かった、などの感想が出ていました。

今回の企画を通して、参加した学生は多くの友人が出来たようで、
「また会おうね」と帰り際に握手をする光景に癒されましたヾ(o´∀`o)ノ

民医連フェスティバル

2019/6/18 中四国つどい 振り返り in愛媛生協病院

6/15-6/16 岡山で開催された中四国つどいの振り返りを
6/18に愛媛生協病院で行いました。
振り返りの参加者は、つどいに参加していた医学生や看護学生、
生協病院看護師、事務です。

振り返りの目的は、つどいでの和田先生による講演内容、つどいそのもの
を皆で振り返り、共有することで一層考えを深めることでした。

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勉強をしたら、リフレッシュも大事!ということで、今後愛媛の医療系学生で
集まって、8/31に愛媛つどいを行うことも決まりました。
BBQやスポーツ中心の楽しい催しになりそうです♪

2019/6/15-6/16 岡山で「最高の人生の終わりかた」を考える

6/15-6/16 岡山にて中四国医療系学生のつどい2019が行われました。

テーマ「最高の人生の終わり方~終末期を考える~」に沿って、

1日目
川崎協同病院の和田先生による講演
前半でたくさんの症例紹介があり、
後半はグループワークを交えながらの講演でした。

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2日目
分科会企画
①医師 ➁看護師 ➂訪問看護師 ④医療ソーシャルワーカー ⑤作業療法士 ⑥がん患者の会の方
6つのグループに分かれ、グループディスカッションを行いました。

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【参加者の感想】
・緩和ケアは終末期において患者や、その家族に対していかに寄り添うかが大事だが、寄り添うことの難しさもある事も学んだ
・寄り添うとは「共感すること」「想像すること」で、「患者さんの本音を知ろうとすること」だと分かった
・終末期医療は患者さんの希望するイベントを叶えてあげるイメージだったが、日々の生活の中で患者さんが幸せだったと言えるようなケアが大切だと思った
・幸せってなんだろう?と考えさせられる話でもありました


このつどいは、
2018年11月から4回に渡って、中四国の医療系学生が集まり、
・テーマ  ・獲得目標  ・講師  ・討論ポイント
をどうするか学生主体で考えた企画です。

2019/6/5 ランチミーティング

6月5日、サポートセンターにてランチを開催しました。

今回の目的は、
7月13日 奈良で開催される精神科研修交流集会
8月20~21日 岡山にて開催される精神科セミナー 林道倫精神科神経科病院主催
の案内でした。

ランチには、岡山の林道倫精神科神経科病院(以下、林病院)から職員さんが2名、
林病院にて研修セミナーと実習経験のある6年生と他学生何名か来ており、
6年生のMさんが後輩に向けて、経験を語ってくれました。

医者として将来どの分野に進むとしても関わることになる精神疾患。
この日ランチに参加していた2名の学生は、精神科セミナーへの参加
を表明してくれました!

ランチの様子↓
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プロフィール

愛媛民医連 医学生

Author:愛媛民医連 医学生
堀内です☆愛媛民医連で医学生さんの担当をしています。学習会や実習、楽しい企画など様々なことを投稿します。皆さんの参加もお待ちしています。 

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