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みかんの国よりこんにちは~医師をめざすみなさんへ

愛媛民医連・愛媛医療生協による企画の報告や紹介を行うブログです。

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2019/2/21  医学生(3年生)実習

2月21日(木)宮崎大学医学部3年生が病院実習のため新居浜協立病院に来院しました。

地域医療に関わりたい気持ちから、出身地や大学のある宮﨑県以外の様々な地域でも実習経験を積みたいと考え、今回は特に来る機会のない四国の地域性を理解したいと思い実習を希望したそうです。

前日は高松平和病院で実習を行い、この日は新居浜協立病院で実習となりました。

訪問看護
午前中は長野Nsの訪問看護に同行

合同カンファ
13時からの合同カンファレンス

大木
午前中の患者さんについて主治医の大木Drに質問している姿も見られました。

中濱
午後からは中濱Drの訪問診療に同行させていただきました。

 佐伯
佐伯次長より新居浜市の特徴や新居浜協立病院の成り立ちを聞きました。
平和診
新居浜協立病院の前身である平和診療所時代のお知らせ文。
国民皆保険制度が設立していなかった時代のものです。

「そういえば、どこに行っても“スミトモ”“スミトモ”って言ってました。」歴史的な背景を知る事が大事だと感じたようです。

医師たちからは「せっかく新居浜に来たんだから、別子銅山やあかがねミュージアムに行ったらいいよ」と沢山のアドバイスをいただきました。



「地域を知ろうと思うととにかく時間が足りない、もう1日延ばせば良かった、また来ます!」ととても名残惜しそうにしていた姿が印象的でした。

☆実習のお申し込みはこちらです☆

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2019/2/2 高校生医師体験 in 愛媛生協病院

2月2日(土)、愛媛生協病院の医師体験に1人の高校生が参加しました。
学校の先生に勧められて参加となったそうです。

愛媛生協病院ならではの院内保育所やフィットネス、地域組合員さんの活動など見学しました。

0202保育
院内保育所の見学

佐伯 佳央里医師による聴診体験

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ホワイトボードを用いて肺と心臓の働きの説明

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それに基づいてレントゲン画像やCT画像を確認

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そして聴診体験

昼食の時間には医学部受験に合格するための勉強方法についてなど、沢山のアドバイスをもらいました。
医師には気難しいイメージを持っていましたが、気さくな佐伯先生と話せたことでイメージが変わったそうです。
また体の仕組みを教わったあとの体験はとても分かり易かったとのことでした。

高校生医師体験のお申込みはこちらからどうぞ (´・ω・*)ノ))

2019/1/31  医学生(5年生)実習

1月31日(木)香川大学医学部5年生が2回目の病院実習に愛媛生協病院に来院しました。

昨年7月レジナビ大阪[業者主催の臨床研修病院合同説明会]で愛媛生協病院のブースに来場し翌月病院見学・実習に来てくれた学生さんです。

6年次のマッチングも視野に入れての実習ということで、今回は外科系を中心としたスケジュールで研修医の先生方に同行させていただきました。

整形1
整形外科手術の術式について森実先生・小西先生よりレクチャー
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手術見学

整形外科研修中の芳我悠毅先生も手術~病棟回診と午前中は学生さんに対応し、丁寧な説明と研修の様子を余すところなく見せていただきました。またグラム染色にも同席することができました。

カンファ
午後から塚本尚文先生・佐伯佳央里先生と一緒に外科の3病棟カンファに同席、外科の入院患者さんの診察や聴診を経験しました。
救急車で搬入された骨折などの患者さんの初期対応から見学できたことは良い学びになったようです。

懇親会
実習の振り返りを兼ねた懇親会では、終始和やかな雰囲気で学生さんからの質問に答えたり、研修プログラムについて佐伯佳央里先生・医局事務課長から語ってもらいました。

☆実習のお申し込みはこちらです☆

2019/1/22 OSCE対策講座in愛媛生協病院

1月22日(火)愛媛生協病院にて医学科4年生を対象としたOSCE対策講座を開催。
OSCEは5年生に進級するための登竜門です。

今回は4名の参加申込みがありましたが、諸事情で2名のみの参加。
5年生の先輩学生も2名来てくれて、昨年の実体験に基づきアドバイスしてくれました。

本番さながらのセッティングで、各ブースで与えられた課題を10分以内に実践してもらい、終了後は先生方からの評価を受けます。

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塚本尚文Drによる腹部診察指導

神経
藤原匠平Drによる神経診察指導

佐伯
佐伯 佳央里Drによる医療面接指導

2名とも緊張しながらもすべてのブースで合格点をいただきました。

懇談
夕食懇親会では先生方からの総評、5年生からのアドバイスや4年生からの感想・質疑応答で終始和やかな雰囲気で交流することができました。

2019/1/19 高校生医師体験in愛媛生協病院

1月19日(土)、愛媛生協病院の医師体験に2人の高校生が参加しました。

院内見学

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フィットネス

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院内保育所

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放射線科見学

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毎月第3土曜日に開催している認知カフェ
組合員さんより開催目的や活動内容、利用者の方の様子など聞くことができました。
地域事業課前に掲示してある沢山の支部活動も興味深く眺めていたのが印象的でした。


藤原医師による身体診察の体験

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身体診察前に画像と教科書で体の仕組みを復習

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胸部聴診、腹部診察(触診、聴診)

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瞳孔反射

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腱反射、甲状腺触診、脳梗塞の片麻痺所見など沢山の体験をしました。

昼食時間には沢山の質問があり、藤原先生から一つひとつ丁寧に応えていただきました。

【体験前の医師のイメージ】
・医療の事はすべて知っている上で、患者に寄り添っている人
・いつも集中していて、リラックスする事なく新しい治療法を発見している人
   ↓
【体験後のイメージ】
・日々、勉強しながら患者さんに向かい合っている事が分かり、とてもカッコいいと思った。
・治療は一人の医師だけで行っているのではなく、他職種含め、他病院の医師とも連携して行っている事が分かった。

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将来のイメージ作りのお役に立てたでしょうか?
また遊びにきてください。
職員一同お待ちしていますヾ(*'ー'*) /~


高校生医師体験のご案内はこちらです☆



2019/1/17 全国つどい(テーマ:障がい)報告会

1月の線路わきCafeは、『障害』をテーマに12月に滋賀県で開催された全国医学生のつどいに参加した学生4名からの報告会です。
パワーポイントなどで、学びのポイントやグループディスカッションで深められた事、感想を述べてもらい、全国つどいに参加できなかった学生からの質問や意見交換しました。
事務局学生と一緒につどいを創る事務局会議に参加している藤原匠平先生からも補足やコメントしていただき、共有することができました。引き続き、大学では学ぶ機会が少ないテーマも含め、学習の機会を提供していきたいと思います。

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≪感想≫
自分の感想や得たものに対して皆が共感してくれたのがありがたかった。
各々が感じたことをしっかり表現してくれていたので頭の中が整理できた。障がいは永遠のテーマ、継続して関心を持ちたい。

【印象に残ったキーワード】
・はだかのいのち・・・(みんな同じ命であること)
・スウェーデンのダウン症の子どもの出生が
“ほぼ0”になったこと

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2019/1/13 中四国医系学生のつどい 第2回実行委員会

1月13日(日)岡山にて開催。
医学生、看護学生をはじめ医療系学生が18名、愛媛からは愛大医学部5年生1名が参加。

実行委員長・副実行委員長を全員で確認しました。

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テーマは、どの学年でもどの職種でも意見が出せるのではとの見解から、『終末期』に決まりました。

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獲得目標・キャッチコピー(案)、企画内容について班別討論・意見交換しました。

出された(案)を基に、実行委員長・副実行委員長で具体化し、第3回実行委員会までに提案することとしました。
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次回の実行委員会は3月31日(日)岡山で開催されます。

2019/1/5 医系学生国試激励会&新年会

1月5日、医系学生国試激励会&新年会を開催しました。

医学生3年生~6年生9名と看護学生3名、上城統士先生、原穂高先生、藤原匠平先生、水本潤希先生、露口看護師、高次看護師、担当者3名の参加でした。

隣の部屋で精神科の新年会が催されており、今村高暢院長にも激励の挨拶をしていただきました。


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国試受験生にはそれぞれ今年の抱負と決意を述べてもらい、下級生より合格祈願の御守りが授与されました。
在校生も自身の豊富と先輩への激励のことばが送られ終始和やかな合同企画となりました。

今回参加できなかった国試受験生には後日お届けしました。

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月の国家試験に向け、体調を整え万全の体制で
臨んでください!4月にお待ちしています。

高校生ステップアップコース

冬休み、過去に企画に申し込んでくれた高校生たち対象のステップアップ講座を開催しました。
12月27日まで午前中は補修があったという高校生たちですが、13人の申し込み、述べ16人が参加しました。

【12月25日 縫合体験】
藤原
4人の高校生が参加しました。
人工皮膚による縫合体験をした後、鶏肉を使って縫合しました。
TVドラマで見る憧れの縫合体験できたとの事。
藤原匠平先生との対話も、普段はできない経験で、とても貴重な時間となったようです。

【12月27日 内視鏡操作体験】
塚本
6人の高校生が参加しました。
塚本尚文先生より内視鏡の説明があり、まず上部内視鏡で操作体験をしました。
その後、大腸内視鏡トレーニングモデルを使って下部内視鏡操作を順番にしました。
操作の合い間に塚本先生から対話式で沢山の質問に応えていただきました。

【12月29日 症例検討ワークショップ】
上城
6人の高校生が参加しました。
上城先生の認知症のご夫婦の症例を考えました。
ワークショップに入る前、組合員さん作成の紙芝居“カラちゃんのしあわせ”で認知症の学習をしました。
その後、まず皆の持っている認知症のイメージを出し合いました。
改めて上城先生より認知症の説明があり、認知症夫婦だとどんな困った事があるか?状況改善するには?
認知症を生まないためには?とワークショップで深めていきました。


ステップアップコースは毎年冬休みに行っています。
沢山の体験の場になればいいなと思っています(*'-'*)

2018-12/22-23 全国つどいin滋賀

琵琶湖畔で開催された全国医学生のつどいには愛媛大学から4名が参加しました。

年間テーマは“すべてのいのちが大切にされる社会”。
今回のテーマは“障害”でした。


学習講演は武内一医師による『障害とは何か』。
障害者権利条約を日本も批准したが[国連採択の8年後、世界で139番目]、未だに障がい者の視点が欠如、社会から隔離・孤立されている。武内医師のびわこ学園での経験や出生前診断・優生保護法を通して“障がい”をどう考えればいいのかをグループディスカッション。「いのち」に付加価値や順序をつける風潮が強いが、絶対的で揺るぎない「はだかのいのち」として捉え、考え、行動できる医師になってほしいというメッセージを受け止めました。


二日目の1~4年生企画では原田真吾医師(高松平和病院)から研修制度と誰のために医師になるのか、“医学生の良い医師になりたいというエネルギーは社会をよくする”と自らの学生時代の経験を語っていただきました。

5~6年生企画には眞木高之医師(松江生協病院)誰も見捨てない・置き去りにしない医師・医療の実践。人権を尊重する医療をやり通す能力を身につけることができるのは人権を守る事を最大の価値としている医療機関での研修が最大の保証となる、と語られました。
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≪感想≫
・障がい者と健常者を分けて考えること自体が制度づくりや思いやりの傷害となっているように感じた。常に障がい者と健常者を一緒に考える大切さを知った。
・障がいを個性とするなら、得手・不得手と同じ。みんなの捉え方が変わるといいなと思うし、自分自身も変わっていきたい。この学びを地元に帰って同級生につたえられたらいいなと思う。
・いのちはいのちだから大事なのであって、そこに理由や価値観を求めること自体意味のないことだと感じた。義務教育の段階で、もっと人権教育をしっかりしていくべきだと思った。

2018/12/22 高校生医師体験in新居浜協立病院

12月22日、2名の高校生が新居浜協立病院の高校生医師体験に参加しました。

申込時の希望体験内容の1番は縫合体験、2番は入院給食体験でした。

体験前に、谷本浩二先生より事前の医師への質問に回答しただきました。
【感想】
・先生とのお話で、医師には多大なスキルや経験値が求められる仕事だと実感。
・大変だけどやりがいがあり自分も成長でき仕事だと更に憧れが強くなった。

人工皮膚を使用しての縫合体験
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まずはお手本を見学

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簡単そうに見えた縫合も、実際に行うと一つひとつの動作に気を配る点があることが分かった。

DVD『笑って死ねる病院』を鑑賞
【感想】
・病院の経済面を目の当たりにして驚いた。
・医師という職をただの仕事と見るのではなく、医師らしい視点で患者に接することの大切さを感じた。

片岡くん
薬剤師の道も気になっているとのこと。
せっかくなので薬剤師より薬学部の様子や仕事内容を聞きました。

将来のイメージ作りのお役に立てたでしょうか?
また遊びにきてください。質問もドンドンだしてね☆
職員一同お待ちしてますヾ(*'-'*)

※高校生医師体験のご案内はこちらです。

2018/12/15 高校生医師体験 in 愛媛生協病院

12月15日、愛媛生協病院の医師体験に3人の高校生が参加しました。

今回はまずそれぞれの『医師のイメージ』を確認し体験に入りました。

手術室見学
医師体験1

藤原医師による縫合体験
医師体験2

薬局見学
医師体験3

昼食は藤原先生と一緒に食べながらフリートークの時間でした。
質問が沢山出ました。
一つひとつ丁寧に応える先生に、高校生も「大満足です」と。

お話のあと高校生達の『医師のイメージ』はこんなに変わりました。

『医師のイメージ』の変化
体験前:診察、手術・リハビリ・メンタルケアなど治療をする人、病気の予防をする人
体験後:・医療の限界を受け入れながら患者の幸せを考えている
     ・自分のやり方が患者のためかなと考えながら行っている
     ・将来も複数の選択肢がある職業

具体的な将来の医師像がイメージできたようです。
また遊びに来てくださいね(*^^*)





2018/11/28 医学生(1年生)実習

11月28日、愛媛大学1年生の学生さんがが救急外来の見学に来ました。

3高岡くん
藤原医師のもとで内科家庭医療科の救急実習の見学。
診察風景や処置室、検査室など見せてもらいました。

とても楽しかったようで、また来たいとのこと。
またぜひ来てください。職員一同お待ちしてます(*´︶`*)

◇感想◇
いままで自分も利用したことがある救急が、どのような流れで行われているのかというのが直接見られてとても勉強になりました。

★実習の申込はこちらです(〃・ω・)ノ




2018/11/24 高校生一日病院体験in愛媛生協病院

11月24日、愛媛生協病院の医師体験に5名の高校生が参加しました。

まず、DVD「笑って死ねる病院」を鑑賞し末期医療のあり方を考えました。

院内見学では愛媛生協病院の特徴的な部署を見学。
・フィットネス見学。
一日体験1
地域の方や組合員さん、外来で勧められた患者さん、もちろん職員も利用しています。

・院内保育所、病児病後児保育所 見学。
一日体験2
院内保育は職員の子どもさんが利用。
病児病後児保育は松山市より委託され行ってます。

・放射線科見学。
一日体験3
被曝防御のための技師着用のプロテクターや鉛のガラス窓、扉の説明がありました。
何を透視しているかクイズ。
実際に機械操作をさせていただきながら皆で答えました(^-^)

・芳我悠毅先生による医師体験。

一日体験4
医師にはなくてはないらない聴診器の使い方レクチャーの後、互いに聴診体験。

一日体験5
人工皮膚で縫合練習。

昼食は芳我先生と一緒に食べながらフリートーク。
医師体験6
先生からは、高校時代は勉強も大事だけど、遊びや恋愛など沢山経験して人生経験豊富な医師になってください、と助言がありました。

医師体験は毎月開催しています。
またぜひご参加くださいネ。
職員一同お待ちしております.....(((*'ー'*)ノ~

高校生医師体験のご案内はこちらです☆

2018/11/19 大学生が実習に来ました

松山の大学に通う学生さんより、医学部入学を目指した1月のセンター試験に向けてモチベーションを上げたいと実習の依頼がありました。

11月19日整形外科の総回診に同行させていただきました。

小西
傷の処置や注射の手技、小西先生と患者さんとのやり取りなど沢山見学する事が出来ました。

hujiwara.png
合い間には整形外科の研修に入っている芳我先生や内科の藤原先生からも丁寧に解説していただきました。

【学生さんの感想】
・小西先生の骨折などで怪我で入院されている患者さんに対する接し方がすごく印象的でした。優しく、丁寧な回診は入院されている全ての患者さんを安心させ、怪我でなく心の治療もできるのだと感じました。
・芳我先生には医学生でもない私にも分かり易く説明して頂きました。とても親切で将来自分もあのような研修医になりたいと思いました。

★実習の申込はこちらです(〃・ω・)ノ

2018/11/12 医学生(6年生)実習

11月12日、愛媛大6年生の医学生さんが4回目の救急準夜実習に来院しました。
10月の卒業試験を無事クリアしたばかりです。
医師国家試験を来年2月に控え、「臨床の現場を体感して気合を入れたい」と。

小児科
小児科では、乳児や喘息発作の患者さんの聴診・所見も取らせていただきました。
小児科研修中の川嵜美智子先生からも疾患の解説や耳鏡の使い方などレクチャーしていただきました。

水本潤希先生も馴染の学生さんで国試の激励に来られました。

原
後半は、内科・家庭医療科で原穂高先生の診察を見学。
稀な疾患も経験でき、所見も取らせていただきました。

「こうした現場での経験は忘れません。国試に出ることもあるようなので本当にありがたいです」と。
体調に気をつけて国試も頑張って下さい!

★実習の申込はこちらです(*´∀`)ノ

2018/11/10 中四国卒後研修説明会2018

11/10(土)徳島大学病院にて川島篤志医師[福知山市民病院研究研修センター長]による講演会と研修報告会を行いました。

中四国地域から医学生16名、研修医を含めた医師13名の参加でした。
愛媛からは愛媛大5年1名と上城統士医師、水本潤希医師、川嵜美智子医師、芳我悠毅医師が参加。

川島医師
総合診療医の視点から中小病院における初期研修の優位性と魅力、医学生へのメッセージを語っていただきました。

川島医師2
初期研修医を含む中四国の3名の医師から研修の様子と特徴を、鈴木健太郎医師[松江生協病院]からは中四四国で育てる医師研修の概要が語られました。

川島医師1

2018/10/31 臨床推論学習会in愛媛生協病院

 10月31日、原穂高先生講師による臨床推論学習会が開催されました。
医学部5年生・4年生各2名の参加でした。

患者さんは70歳代、主訴は呼吸困難。
「患者さんにまず何を聴きたいですか?」に対し
その症状はいつから・どんな時に、内服薬は、既往歴は・・・
と次々に答える参加者。

身体診察は、検査は何を選ぶ?
返答に対して原先生の更に突っ込んだ質問!
診察室で患者さんを目の前にしている感覚で考えています。

『心不全』の確定に至るまでの過程と手法を学びました。
また、原先生が翻訳された論文のコピーもプレゼントされました。

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【学生さんの感想】
より実践的なことと自分の知識を繋げられることがとても楽しく、今までの学習会の中で一番知識の吸収ができました。大学ではできない総合診療のアウトプットをしていきたいので毎回参加したいです。

☆病院実習などのお申し込みはこちらから

2018/10/27 模擬面接会in新居浜協立病院

10月27日(土)新居浜協立病院にて、高校3年生対象の高校生模擬面接会を開催しました。

東予地区の高校生たちが8名(医学部志望1名、薬学部志望2名、看護学部志望5名)の参加でした。

 学校での面接の練習はまだ始まっておらず、今回の模擬面接が初めての練習ですごく緊張しました
という声が多い中、自分の足りない所や改善点もわかり実際の面接に向けて、とても良い経験ができ
ましたとの感想が寄せられました。

 終了後も、学生さんは面接して頂いた職員さんに質問やアドバイスを求め
たりと、熱心な姿がうかがえました。

 頑張っている受験生に、素敵な春が来ますように (*^_^*)

2018/10/13 模擬面接会in愛媛生協病院

10月13日(土)、愛媛生協病院で高校生3年生を対象とした「模擬面接会」を開催しました。

松山市内から16名の高校生(医学部志望7人、薬学部志望3名、看護学部希望6名)が参加しました。
医療系の大学・専門学校の入試では面接試験が実施される場合が多いようです。

病院スタッフが面接官役をし、本番さながらの面接練習を行いました。

キャプチャ5
面接後に面接官より個別に評価返し。
「無意識に行っている癖を知ることができた」
「面接に向けての適切なアドバイスをもらえた」と好評でした。

キャプチャ1
現役学生との進路相談会。
勉強方法や受験に向けての心構えや大学生活など沢山のアドバイスをもらいました。
話は尽きず、惜しみながら解散しました。

最後に、3月の合格お祝い会にはみんなで参加しようね!と約束しました。

頑張っている受験生に素敵な春がきますように(*´︶`*)

愛媛民医連には奨学金制度があります。
奨学金制度について>★

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プロフィール

愛媛民医連 医学生

Author:愛媛民医連 医学生
堀内です☆愛媛民医連で医学生さんの担当をしています。学習会や実習、楽しい企画など様々なことを投稿します。皆さんの参加もお待ちしています。 

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