みかんの国よりこんにちは~医師をめざすみなさんへ

愛媛民医連・愛媛医療生協による企画の報告や紹介を行うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SDH学習会のご案内

SDH学習会のご案内です。
「健康の社会的決定要因」の視点からアプローチする実践的ケースカンファレンスです。
せっかく病気を治療した患者を、その病気を生んだ環境に戻すのか? 考えたことはないですか?
病気を治すだけでなく、患者さんの生活背景や労働実態など視て患者さん自身に寄り添える医師になりませんか。
興味がある方は、ご連絡ください。(^-^)/

SDH学習会

スポンサーサイト

中四国 医系学生のつどい2017 in 愛媛

 5/27-28 松山道後で「中四国 医系学生のつどい2017」が開催されました。2日間でのべ98名参加内、学生が59名、職員39名でした。「災害医療」~災害時の人権といのちの平等~をテーマに、学習講演にくわみず病院 副院長 松本久先生の講演して頂き、熊本地震における民医連の活動をお話しくださいました。熊本地震がどんな状況だったのか、被災地域の現状や避難所での様子、どんな事が困ったのか、何が必要だったのかを詳しく話して頂きました。
 班ごとのディスカッションでは、震災が起こったときに考えられる問題点を付箋に書き出し、どんな人が困るのか、どういうアプローチが必要かを話し合いました。様々な視点から意見交換ができ、学生としてできる事、医療従事者としてできる事を考えることができました。
 2日目、まず東日本大震災に行った愛媛民医連職員3人からそれぞれの立場から、災害現場でどのように関わってきたか、現場での人権やいのちを感じた場面、支援前後での心境の変化などを話してもらいました。また、鳥取地震に行った愛媛大学の学生から、なぜボランティアに行こうと思ったか、何を感じてきたかなどを報告し、現地、鳥取民医連の事務局長さんから地震が起こってから経過を辿って詳しく説明がされました。
 学生からは、被災者の方への心のケアの大切さが分かった。支援する側の立場、される側の立場の気持ちや思いを考えさせられた。震災への危機感が高まった等の感想がありました。(^-^)/
P1090373.jpg写真5
写真4
写真6
写真7
写真8
写真12
写真11
DSC_8512.jpg






救急準夜実習

 5/1(月)愛媛大学医学部医学科4年生の学生さんが、2回目の救急実習に来てくれました。とても勉強熱心な学生さんです。はじめに小児科で急性疾患の子どもさんの胸の聴診や、喉や耳を見せてもらったりしました。最後に有田先生から注射の手技のレクチャーをしていただきました。
 次に整形外科では、2歳児の腕の脱臼で、徒手整復術の現場に立ち会うことができました。レントゲンで脱臼の箇所を確認し、整復する過程を最初から最後まで見ることができました。
 内科では、症状から推測される病気を考え、鑑別診断していく様子を見せていただきました。

【学生の感想】
・小児科救急外来で、聴診器や初めて耳の中を見る検査や喉を見させてもらったのが印象に残っています。器具の使い方がすごく
 難しくて慣れなかったです。本で見た耳小骨が見れたことが嬉しかったです。
・整形の方では、橈骨の脱臼を治すところを見させてもらいました。まじかで見ることが出来たので、とても勉強になりました。
・原先生の診察も見学させてもらいました。大学とは違って、症状から病気を推測するのに慣れなかったです。それとともに患者さ
 んのコミュニケーションも学んでいきたいと思いました。その他にも様々教えて頂きました。本当にありがとうございました。
キャプチャ2
キャプチャ3
キャプチャ1

 4/25(火)18:00~学生サポートセンターにて線路わきカフェ「新1年生歓迎会」を開きました。新1年生を含めて学生6名参加!水本先生と重見先生と担当者合わせて10名で、焼肉パーティーです。久しぶりの企画に参加する学生さんもいて、とても賑やかになりました。先輩学生から1年生に質問攻め「部活は決めたの?」「研究室は何にしたん?」「どこの出身?」などなど。すぐにみんなと打ち解けてとても楽しそうでした。
 4年生の学生からは、5/27-28に道後である「中四国 医系学生のつどい」の宣伝とお誘いをしました。
 水本先生からは、医ゼミの紹介と8月に宮崎医ゼミで開催されるので、ぜひ多くの学生に参加してほしいし、分科会を出してほしいと訴えました。
 ご飯を8合炊きましたが完食!肉と野菜もほぼ完食でした。サプライズで、坂本課長が前日に釣ったニジマス・アマゴをムニエルにして振る舞いました。とても美味しかったです。o(^▽^)o

4月25日④

高校生医師体験

 4/22(土)高校生医師体験に3人参加しました。前半、手術室見学をして、後半、水本先生の病棟回診に同行、入院患者さんに接する機会となりました。心筋梗塞の患者さんに聴診器で心臓の音を聞かせてもらったり、足の処置をする現場に立ち会ったりと貴重な体験ができました。
 水本先生からは、「医師は病気を治すだけではない。家族の思いや本人の願いを叶えてあげれることも大事な役割です」と学生に伝えていました。(*^_^*)

◆学生さんの感想◆
・体験をするという機会がなければ、絶対に体験することができなかった手術室見学や回診同行、実際にお医者さんから聞いた話
 は、思い出に残る体験でした。
・今回の体験でより医師になりたいと強く思いました。医師として考えていること、気をつけていることも深く聞けたりできて、参加し
 てよかったと思います。
・実際に手術室を見学できたり、回診を一緒にさせてもらったり、いい経験になりました。地域や患者さんとの距離が近くていいな
 あと思いました。

 ◆将来どんな医師になりたい?◆
・家族のような患者さんにとって一番身近に感じてもらえるようなお医者さん
・貧しい子どもたちを救いたい
・患者に愛され、周りから尊敬される医師

病棟回診①
病棟回診②
病棟回診③
P1090287.jpg
P1090295.jpg


 | HOME |  »

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

clover-clock

プロフィール

eminirenigakusei

Author:eminirenigakusei
林です☆愛媛民医連で医学生さんの担当をしています。学習会や実習、楽しい企画など様々なことを投稿します。医学生の皆さんの参加もお待ちしています。 

FC2カウンター

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。